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『こんなツレでゴメンナサイ』 途中まで

ちょっと前に、「読んでいる本がある」と書いたのですが未だ読み終わっていません。

全部で大体250P程なのですが、半分ちょっと前くらいで止まっています。

別に読んでいないわけではなく、何度も同じ所を繰り返し読み返して、じっくり読んでいってる為です。

元々アタシは、読み物の本って一回ばーーーっ!っと流して読んで、後から読み直すタイプなのですが、この本は何故かじっくり読み込んでしまっています。


内容は『鬱』についての事です。

ちょっと前にNHKで3回終了でドラマが放映されていた小説の、ご夫婦の旦那さん「ツレ」さん(鬱になった方)のエッセイなのですが

今まで、自分も鬱に長い事かかって


「自分がどういう気持ちになっているのかわからない」

「なんでキツいのから脱出できないのかわからない」

「どうしたらいいのかわからない」

「どうしてこんな風になったのだろう」


等々

ただ、先の地獄がどこまで続いているのかわからない

そんな感じで、いろんな気持ちがいっぱいいっぱいになってしまっていました。

それを探したくて、他の色んな本を読んだり(もちろん読んだからといって治るわけでもない)してたのですが、イマイチ「ピン」とくる本はありませんでした。

書いてある内容は同じ様な事ばかり

自分の納得のいく「思いの解るきっかけ」を起こす鍵を持っている本はありませんでした。

そんな時に、「ツレがうつになりまして」という本を教えてもらい読んでみて、ドラマを見て

納得のいく内容の本に出会えたと思います。

この本は、「鬱にかかってしまった側から見た部分」、「その家族から見た部分」両方からの事を書いてあって、「自分が気付かなかった部分」を知る事ができ、「自分が思っていたと思える事」が書いてある気がして、他の本とは違えるように見えました。

もちろん本を読んだからといって、治るわけではないのですが

「自分が解らなかった気持ち」が少しだけ見えた気分になりました。


声が出なくなって、かなり時間が経ちます。

お仕事をお休みさせてもらって大分時間が経ちます。

ゆっくり、ゆとりを持つ為に、お仕事を休ませて貰っていたのに、毎日毎日が生きていく事に必死でした。
へたすると必死の糸がすぐに切れてしまいそうになっていたからです。
それでも、休職という形をとって貰えた事、自分ががんばらなければいけない事を解っていたので、最初の半年くらいは本当に辛かったです。

キツくてキツくて、仕方なかったけど時間は過ぎていきます。
一日が本当に長く感じれました。
長く感じれる分、キツさも倍増でした。

今『ここ』に居るのがたまに不思議に思える時もあります。

本を読んだからだけではなく、もちろん、自分の事を支えてくれる人が居てくれる事が心強いのもあるのですが

この本を読んで少しだけ見えなかった自分の「考え・気持ち」は解ってきたような気がします。(それでもたまに落ち込むけどw)

たまに落ち込んで、マイナスにはなってしまうけど
焦らず落ち着いて日々過ごす事を考えて、がんばろうと思います。


今は筆談じゃなくても大丈夫になりました。
大分出てきてると言ってもらえています。
電話はまだちょっと難しいなと自分では思ってるけど、「自信をもてれば大丈夫」と言われてるのもわかります。
でもやっぱりなんか、緊張するんです。
そこを敗れれば、大丈夫と解ってるのであと少しだと自分でも思います。


まだまだこの残りも読まなきゃなので、また思うことがあるかもしれないけど、今思った事を書いておこうと思ってここに書いてみました。

ただの雑記です。うん。
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